ボルダリングで背中を筋肉を鍛えることによる健康維持

スポンサーリンク
ビギナー上達編

現代人は背中の筋肉は衰えやすい

背中の筋肉は普段あまり使わない筋肉の為衰えるのが早いです

腹筋や大腿筋も衰えるのが早いとされていますが、腹筋と比べて背筋は見えないため筋力の低下に気づくのが遅くなりがちで、気づいた時にはかなり背筋が硬くなってしまっているという状態がよくあります

 

背中にある筋肉の主なものは「脊柱起立筋」「広背筋」です

脊柱起立筋とは直立の姿勢を作っている最長筋や腸助金や多裂筋などの複数の筋肉からなっています

広背筋とは腕を後ろに引くときに使っている筋肉です

 

普段からスポーツなどしていればいいですが、普通に生活していてさらにパソコン業務のような姿勢が多い方だと知らず知らずのうちに背筋の筋力低下につながっていきます

背筋の筋肉が低下すると

背筋が低下すると起きやすい症状として

・猫背

・体型の崩れ

・骨祖しょう症

などがあります

 

背筋は抗重力筋として脊柱を重力に逆らって引っ張ることで直立させているので、背筋の低下は前傾姿勢をつくり猫背の原因となります

ボルダリングでも猫背はマイナスしかありません

ボルダリングが本気で強くなりたいならまず姿勢から
クライマーに多い猫背と巻き肩は要注意クライマーの人には本当に多い猫背と巻き肩猫背になる原因はいろいろありますが、ボルダリングをしていると背筋が発達していきますその発達した背筋に比べて腹筋が弱...

 

また背筋が衰えることによって拮抗筋である腹筋も衰え、背筋と連鎖的に足の筋肉の衰えにもつながります

背筋が衰えると全身の筋肉が衰えてくるのも見逃せません

そして筋肉が大きい背筋は基礎代謝も低下してしまいます

基礎代謝が低下して、40代でメタボまっしぐらという体型の崩れ方も背筋が大きく影響していることは間違いありません

 

ボルダリングと背筋の関係性

広背筋・脊柱起立筋はボルダリングでは最も必要な筋肉です

腕立てふせやベンチプレスなどのトレーニングは主に押す力を鍛えているので、胸筋や上腕などの前側の筋肉を鍛えることが出来ます

その点ボルダリングでは自分の体を引っ張る力が必要なため、後ろ側の筋肉を使わないといけません

ボルダリングをしている人や常連さん、プロのクライマーを見ているとみんな広背筋が大きくなっているのがわかります

楽しく登っているだけで普段あまり使わない広背筋を勝手に鍛えることが出来るのがボルダリングです

 

ダイエット効果

足の次に大きな筋肉といわれる広背筋

広背筋を鍛えることによって、新陳代謝が上がりダイエットにも効果的であることがわかっています

ボルダリングをしている方は女性でも背中を鍛えることが出来て、姿勢はもちろん効率よく筋肉を鍛えることが出来るため、スタイルがよく健康的な女性が多いです

 

ダイエットでいろいろと試されているかたはボルダリングを趣味にしてみるといいかもしれません

背中の筋肉を効果的に鍛えて、楽しく健康的に理想の体を維持しましょう

 

 

コメント