ラインセットとまぶしセットの違いを知って楽しもう!

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日記&雑感

ラインセットとまぶしセット

クライミングジムのセットの仕方でラインセット課題とまぶしセット課題を知っていますか?

いつからそう呼ばれるようになったかは正直わかりませんが、最近よく聞くようになりました

今日はラインセットとまぶしセットのそれぞれの良さと特徴を語っていこうと思います

*個人的な主観なので、いやそれは違うと思ったら無視してください*

また自分はこう思う~という方がいたらぜひコメントお願いします

 

皆さんはどちらのセットがお好きですか?

まだ片方のセットしか登ったことのない方はぜひ探して、登ってみてくださいね

まぶしセットの良さと特徴

まぶしセットとは?

まぶしセットとは一般的に壁にたくさんのホールドがちりばめられており、そこから課題を作っていくということを指します

まぶしセットの特徴

・ホールドがたくさんある為、課題が作りやすい

・飽きにくい

・自分たちで課題を作りながら楽しめる

・ホールドが多いのでスメアがしにくい

・テープが見にくい

ということが挙げられると思います

 

セットする側としても、ホールドが散りばめられているため課題が作りやすくホールドを付けるという作業が減るために、効率がいいです

しかし、ホールドの微調整やこだわりがある課題を作るにはなかなか難しく、ある程度の妥協が必要になってくる場合もあります

 

登る側は、たくさんの課題があっていろいろ楽しめます

また、自分たちでも課題を作りやすく楽しめるため飽きることもなく楽しめます

ホールドがたくさんある場合はスメアリングがしにくかったり、ほかのホールドが邪魔をして壁に近づけなかったり距離が出せなかったりする場合もあります

ですが、あとからホールドを付け足したというわけではないならグレード的にそこも含まれているので難しいとこではあります

 

一般的なクライミングジムはこのまぶしセットが多いのかなと思います

常連さんも長い間楽しむことが出来ますし、即興の課題も作りやすく楽しめるセットです

 

 

ラインセットの良さと特徴

ラインセットとは?

ラインセットとは何もついていない壁にホールドを付けながら課題を作っていくことを指します

ホールドの色は必ずしも統一されているわけではありませんが、多くのジムではホールドの色も出来るだけ揃えてあり、スタートとゴールにしかテープがないところもあります

ラインセットの特徴

・無駄なホールドがないため、見やすい

・見栄えが良い

・スメアリングがしやすく、壁に体を近づけやすい

・テープが見やすい

・ホールドの数が少ないため課題が作りずらい

・飽きやすい

ということが挙げられると思います

 

 

セットする側としてもホールドを1から選べるので、自由に作りやすいですし角度や距離まで絶妙な課題が作りやすい

その分1本課題を作る時間はかかってしまうので本数的には少ない

 

 

登る側はホールドも見やすく綺麗なため登りやすく楽しい

他のホールドが邪魔をしないため、ぎりぎりまで乗り込めたり、ぎりぎりまで壁に近づくことが出来るので登りやすく感じる

ですが、ある程度課題を終わってしまったりすると自分たちで課題を作るにもホールドが少なく似たような動きになりがちで若干飽きてしまいがちになります

まとめ

ラインセットとまぶしセットの違いはわかりましたか?

セットする仕方も違うということを初めて知った人も多いのではないでしょうか?

 

ラインセットからしばらくしてまぶしセットに変えるというパターンのジムもあります

どっちがいいとか悪いとかは難しいですし、課題の質は作る人によって違うのでどちらでもクオリティは高いと思います

両方にメリット・デメリットがあるのであとは好みとジムの方向性になるのかなーと思います

遠征に行くならラインセット、ホームジムにするならまぶしセットといったところですかね

クライミングジムが乱立してきているのでジム側もいろいろ大変です

皆さんはどちらが好きですか?

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