ボルダリング、3級が登れる50代を目指してチャレンジしよう

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ビギナー上達編

チャレンジできる50代になりたい

ボルダリングはほんとに楽しくて、どんどんハマって夢中になっていきます

また生涯スポーツといわれるようにいくつになっても楽しめるスポーツの代表です

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自分自身30を過ぎて、どんどん強くなっていく若い子たちを見ていると羨ましくもなりますが自分にも同じように若いときがあったのでそれは言いっこなしですよね

40・50代から見ればまだまだ若いので頑張らなければいけないとは強く思っています

ボルダリングはいくつになっても始めれますし、40・50代になってもまた新しいことにチャレンジできる自分が嬉しく、日々が充実していきます

最近運動してないな~というお父さんはぜひボルダリングを始めましょう!!

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ジムの中でも40・50代でボルダリングを楽しんでいる方たちを見ていると、本当に楽しそうで充実していて輝いています

自分もそうなりたいと思いますし、さらに3級が登れるとかっこいいですよね

3級というと中・上級者レベルなのでなかなか登れません。50代で3級が登れるような体つくりを作っていくことは簡単にはいかないと思うので、今のうちから3級が登れるようになるための体つくりと注意点を挙げていこうと思います

50代からのトレーニングで周りと差がつく

ヒトというのは20代をピークに徐々に体力が落ちていくのが一般的です

20前後の時なんかは多少無茶をしたりしても平気だったのが、今ではどっと疲れてしまったりしてしまいます

筋力も同様に落ちていき、身体の柔軟性や関節も徐々に衰えを感じ始めてしまいます

40代50代と上がっていくごとに随所に感じられるはずです

しかし逆に考えれば周りの方が落ちてくる40・50代でボルダリングにチャレンジして楽しくトレーニングすれば周りの同世代の方との見た目・運動能力はかなり差がつくはずです

ボルダリングは全身運動で、あらゆる筋肉を動かす必要があります

筋肉の衰えを防ぎ体力を維持する側面もかなりプラスですし、あまり使っていない筋肉を動かし、筋や関節を動かすことによって柔軟性も高まり若いときと同じように動かすことも出来てきます

特に50代からのトレーニングは若いときと違って勢いと力任せでは難しいです。50代だからこそ時間を有効に使いましょう

50代でムキムキマッチョになる必要もないと思いますが、ケガや故障が若いときより多くなり年齢が上がってくると同時にケガのリスクも上がります

ボルダリングの上達はクライミングジムに行くことが一番ですが、イメージ通りに体を動かすためにも一度じっくり聞いてみても必ずプラスになります

もし50代で体が若いことを同じように動かせて、ボルダリングも3級が登れれば自分に自信がついてくるはずです

そんな自分を想像すると毎日の仕事や生活に活力が湧いてきます

40代50代の方におすすめなのがプロテインよりもHMB、もしくはアルギニン×シトルリンのサプリです

サプリメントと聞くと苦手な方もいると思いますが、錠剤で飲みやすく効率よく体に大切な成分を取ることが出来ます

40代50代の人の方がサプリの効果を実感しやすく影響も大きいです

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日本を代表するレジェンドクライマー

ボルダリングをまだ始めたばかりだと日本を代表するクライマーといってもすぐにはピンと来ないでしょう

それこそTVに一番出ている野口啓代選手や去年のW杯年間チャンピオン楢崎智亜選手。

ジャパンカップ優勝で一躍有名になった中学生の伊藤ふたばちゃんやCMで話題の世界を魅了する白石阿島ちゃんといった若い選手の方が今は有名で知っている人が多くいるかと思います

しかし日本にはもっと有名なレジェンドクライマーが存在します

40を超えてなお強くなるその姿はボルダリングをしている世界中のクライマーが尊敬しています

まだボルダリングを始めたばかりで知らないかもという方に紹介していきます

平山ユージ

15歳からクライミングを始めると短期間で頭角を現し、日本国内の難関ルートを次々に踏破。高専在学時、既に日本のトップクライマーの仲間入りを果たす。17歳でアメリカ合衆国へ渡り、半年間フリークライミングのトレーニングを積んだ。

その後、19歳の時に単身フリークライミングの本場ヨーロッパへ渡り、フランスマルセイユを拠点に数々の国際クライミングコンペに出場し、1989年のフランケンユーラカップ優勝をはじめ上位入賞の好成績を残す。

 

クライミング界で日本は世界トップを走っています

それを築いたのが、たったひとりで世界と争い、現在のトップクライマーに「尊敬するクライマーはだれか」と聞くと、だれもがその名を口にする。それが平山ユージさんです

クライマーなら一度はお会いしたい人ですよね

いくつか伝説を紹介していきます

 

日本だけでなく世界で伝説となっていく。今ではエルキャピタンは、世界中からトップクライマーが集結し、高難度のルートが何本も引かれるようになっている。そこで活躍するスタークライマーが、ふらっと現れた平山を見つけ、感動と緊張のあまりまともに口がきけなくなったというエピソードも伝わる。

2003年には、それまでの集大成となるルートを日本で初登。これは今にいたるも、平山以外にはわずか2人にしか登られておらず、国内最難ルートとしてクライマーの挑戦をはねのけ続けている。

平山は自身のクライミング人生を通じて、まず、日本のクライマーに希望を与えてきた。クライミング不毛の地・日本に育ったクライマーに「自分たちにもできる」と気づかせてくれたのだ。そしてクライミングで生きていくプロクライマーという道を身をもって示した。平山が敷いたそのレールに乗って、今の日本のトップクライマーは立っている。それは日本だけではない。韓国をはじめとするアジアのクライマーにも大きな夢となっている。

 

小山田大(こやまだ だい)

もう一人のレジェンドクライマーといえば小山田大さんです

クライミングの特に外岩ボルダリングの分野に関して世界トップの一人といわれています

近年特にボルダリングの分野においてThe Wheel of Lifeの初登、Dreamtimeの再登などの成果を残しているが、ルートクライミングにおいてもAction Directeの再登などオールラウンドな力を持ち、世界のトップクライマーの一人である。[1]

日本における高難度課題の開拓だけでなく、積極的に海外の有名ボルダー課題の再登にも取り組み成果を残し、世界からも高い評価を受けている。[1]

 

2017年に入りさらに国内にV16グレードを初登

世界最強ボルダラーといわれていて、現在も未踏のルートを開拓し続ける姿は外岩クライマーの目標であり続けています

他にもたくさんのレジェンドクライマーがいますが、日本全国で有名といえばこの2人です

40歳をこえても4段5段をどんどんと登る2人は強さももちろんですが、姿勢や取り組みなど本当に尊敬します

時間はあっという間に過ぎていきますが、自分が夢中になれる何かを見つけて2人のように年齢を重ねてもさらに輝きが増すような人生を送っていきたいですね

クライミングも人生も自由が大切
クライミング=人生クライミングイコール人生というと壮大すぎてそこまでじゃないと思う人もいると思いますが、クライミングに人生を懸けるとかという意味ではなく、人生のように自由であるという事です...

 

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