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ボルダリングのメンタルを鍛える4つのトレーニング

ミドル上達編

ボルダリングもメンタルが重要なスポーツ

どんなスポーツでもスキル・フィジカルと同じようにメンタルも大切です。

ボルダリングでいうスキルはムーブ、フィジカルは保持力や体幹が挙げられますが、ボルダリングでいうメンタルとはいったいどういったときに重要なんでしょう。

コンペ等の時に普段の実力通りに力が発揮できない方はメンタルが弱いということになります。

また、今まで登れてない課題が応援や、負けたくないという気持ちで登れたとしてたらメンタルが成果に大きく左右されています。

多くのスポーツは「人対人」の対戦型スポーツ

人との駆け引きという面がありますが、ボルダリングに関しては人対課題、人対岩というスポーツで相手がいない部分でのメンタルが重要です

メンタルは鍛えるのが難しいと思われていますが、発想をいろいろ変えてみて上手く考えることによって鍛えることが可能になります

今回はメンタルについていろいろ書いていくので、メンタルトレーニングをしてみましょう

最新ROCK&SNOWにもメンタルについて書かれています

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メンタルを強くする4つのトレーニング

ポジティブな最強思考を作る

メンタルを強く保つ秘訣は常に前向きに物事を捉えること大切です

「出来る気がしない」「無理」という発言や感情はなくしていきましょう

思っていなくても口にすることで、ネガティブな感情になってしまいます

発言は常に前向きにポジティブに「出来る気がする」「絶対登る!」という発言をしていくようにしましょう

口ばっかりだと生意気なやつかと思われてしまいそうですが、自分ができるというポジティブな感情だとそんな風に思う人はいません

むしろポジティブな人の周りには人が集まってきます

「これは簡単だよ」とかを他人に言ったり、「登れるよ!」と人に押し付けたりしていると面倒がられがちなので注意しましょう

イメージの力を利用する

人の脳というのは自分がイメージしたことを実現しようとします

ポイントは具体的にイメージすること

自分は登れる、足が上がるということを強くイメージすることによってそれに近づいていくことが出来ます

例えばコンペ等の本番やどうしても登りたい課題を目の前にしたときに、1手ずつしっかりと出来るイメージを持つことが大切です

自責の発想がメンタルを強くする

環境や状況、他人のせいにしないことがメンタルを強くするコツ
何事も自分の責任ととらえて、自分の課題を発見し、それを克服するための方法を常に考えてみましょう

過去よりも自分の未来に対する責任を強く意識していくことでメンタルが変わります
目標のあるところには、責任も生まれることを自覚しましょう

自責の発想でボルダリングに取り組むことにより、他人を意識することなく自分にすべて置き換えて集中して登ることが出来ます

切り替える能力をつける

人間なのでどんなに強い人でもできなかったことや失敗はあります

大事なのはそれを忘れて切り替えること

その能力をクリアリング能力といいます
嫌な気持ちは、脳を否定的にして発揮能力を低下させてしまいます

できるだけ早く忘れて、気持ちを素早く切り替えることが必要。

不安や心配、優越感や自信過剰をなくして、今だけに100%集中していことが大切です
頭の中の雑音を消して、無心で今に立ち向かうときに発揮能力は飛躍的に高まります

心にマイナスな思いがあると人はガムシャラになれないので、ポジティブな思考をもってガムシャラに登りましょう

まとめ

クライマーなら誰でも「もっと強くなりたい!!」という思いがあると思います

キッズ・小学生や中高生、社会人やお年寄りまで、それぞれの立場でグレードも目指すところは違っていてもそれぞれのレベルでもっと強くなることを目指し、日々の練習に取り組んでいると思います。

しかし、毎日繰り返される厳しい練習に常に本気で向かい合うのは難しいことです。そんな体や心をコントロールし、最高の自分で練習に取り組むためにもメンタルトレーニングは役に立つと思います。

メンタルを強くして、ボルダリングを楽しみましょう。

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