スポンサーリンク

ボルダリングでは一瞬で全力を出せるようになると強くなる!!

トレーニング

ボルダリングで楽に登るためにはムーブが必要

ボルダリングにハマって何回もいくようになると、いろいろコツ等がわかってきたりスタッフさんに教えてもらったりすることも増えてきます

その時に『力を抜いて登る』とか『腕力はあまり使わない』ということを聞いたことがあると思います

それはその通りで、極力無駄な力を使わずに登れた方が良いです

始めたばかりの方は楽に登れる重心や、足位置を探すのは非常に重要ですし、ムーブを覚えるのも必要です

いろんなムーブを駆使して楽に登れるようになりましょう

ボルダリング初心者必見!!わかりやすいコツとムーブの全種類まとめ
ボルダリング初心者の方にもわかりやすくムーブを紹介初心者の方から上級者の方までサイトを読んでボルダリングを楽しく続けて上達してもらいたいという願いから始めたボルダリング上達サイト”ALLEZ”...
スタッフが教えるボルダリングのコツ 足の使い方まとめ
初心者向けの基本フットワークから紹介初心者の方から上級者の方までサイトを読んでボルダリングを楽しく続けて上達してもらいたいという願いから始めたボルダリング上達サイト”ALLEZ”これまで紹介...
スポンサーリンク

中級以上では時に全力(ハイパワー)も必要になる

しかしボルダリングを続けていくと、中級くらいのグレードでどうしても力を入れないと持てないホールドが出てきたり、足を離して取りに行くようなホールドが出てきます

そういう時にはしっかりと力を出し切らないといけません

力を抜いて登る』ということは基本的に長い距離を登るロープクライミングなどに向いています

反対にボルダリングでは『力を出し切ること』を覚えるようにしましょう

力を抜いて登ることばかりをしていると、いざというときにどうしても力が入りません

ボルダリングでは瞬間的な力であるハイパワーが必要になります

パワーを、発揮される強度と時間で分類すると、ハイパワー、ミドルパワー、ローパワーの3つに分類される

●ハイパワー
いわゆる瞬発力であり、強い力を生むが長続きしない。その持続時間は、速筋中のエネルギーの本体であるATP(アデノシン3リン酸)とクレアチンリン酸の量 によって決まり(ATP-CP系)、おおむね8秒弱である。

●ミドルパワー
糖質(グリコーゲン)を無酸素的に分解して得られるパワーであり、乳酸が筋中に蓄積するため苦しく(乳酸系)、その持続時間は30秒から2分程度である(陸上競技の400mから800mを想像して欲しい)。

●ローパワー
いわゆる持久力であり、糖質と脂肪を酸化して得られる(酸化系)パワーである。

ボルダリングではハイパワーが必要になってくるので、ハイパワーも練習して出していかないと瞬間的に力を出すことが出来ません

上手く力を抜いて登るばかりではなく、いざというときに力を出せるように時にはぎりぎりのグレードをチャレンジして全力で登るようにしましょう

ボルダリング上達しない方に上手くなるちょっとしたコツとは!?
腕の力だけでなく全身をうまく使うクライミングジムのスタッフや常連さんが登っているのを見ると力が入ってなさそうにすいすいと登っていますよね!?そしてボルダリングを教えるときにも「...

全身をコントロールすることで学ぶ

ボルダリングではハイパワー、リードクライミングの時はミドルパワーを意識して使うことで『抜くこと』と『出し切ること』を心と身体が理解できたときに自分をコントロールできるようになってきます

全身をコントロールするにはさらにいろいろな部分のトレーニングが必要になってきます

ボルダリングは完全に全身運動です

何か一つでも足りない部分があると登れない課題も出てきたりするので、素直に自分の足りないところと向き合うことができます

ボルダリングを楽しんで多くを学び、自分を含め周りの方とも向き合って成長していきましょう

コメント