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MUDHAND(マドハンド)のチョークバックがめちゃめちゃかっこいい!!

クライミングギア

MUDHAND(マドハンド)チョークバッグ

ZIPROCKボルダリングジム発信のチョークバッグ

日本独自の技術で作られた防水加工の帆布という厚手の生地を使用して作られていて、使えば使うほど味の出る革のような工程を楽しめるチョークバックとして今大人気です。

ジップロッククライミングジム

ジップロックとは九州最大級の広さをもつクライミングジム

ジムのオーナーはワールドカップ経験者の渡部数馬氏で、奥さんで同じく日本代表の渡辺さあり氏が作っているジップロック発信のチョークバッグがマドハンドです

マドハンド ロゴ

マドハンドというと最初に浮かぶのがこの可愛いロゴです

このロゴのデザインといえばマドハンドの由来ともなっているあのゲーム

そうドラクエです!!

ホールドを掴む手をイメージしてマドハンドなのでしょうか?

遊び心を忘れないという意味もあるみたいです。

マドハンドの特徴

マドハンドチョークバッグの特徴といえば

帆布(はんぷ)生地で使い込めば使い込むほど味のあるパラティン加工がしてあることです。

帆布には撚り合わせ数や密度により1~11号の厚さに分けられ、1号が一番厚手になり、11号が薄くなり

帆船の帆に使うための、厚手で丈夫な布として作られたのが始まりで、現在では通学用のカバンエコバック、相撲の廻し、油絵用のキャンバス、テントの天幕など建築材料、競走馬用のゼッケン等に使われます。

帆布は綿や麻を使うので、そのままだと水を吸ってしまうので、それを防ぐためにロウに漬けてコーティングしてあります。
最初は生地に硬い印象があるのですが、使い込んでいくうちにだんだん柔らかくなってきます。

ということで使えば使うほど馴染んできて味が出てくるところがポイントです。

シンプルで使いやすいチョークバッグ

マドハンドはカラーバリエーションこそかなり豊富ですが、デザイン的にはとてもシンプルでオシャレです。

カラーも自分好みに合わせて装飾するのも自分なりにして世界に一つ自分だけの特別なチョークバッグを完成させましょう。

ブラシホルダーなども使いやすく設計されていて、ジムでも岩場でも人気のチョークバッグです。

ツートンも発売されているので、自分に合った色のチョークバッグを選べます。

注文はマドハンドブログから出来るので、一度確認してみましょう

ワッペンも選べる仕様とレアな素材で人気。

エイジングが楽しめる「帆布」が今までにない見た目とギアとしての持つ喜びを引き出しています。絞り以外のボアがなくチョークアップもしやすい。 手が入れやすくこぼれずもっと軽くにこだわっています 。カラーは常時製造の「スタメン」と「3ヶ月限定カラー」があります。ワッペンは10色から選べます。予約も可能です。

チョークバッグのほかにもTシャツやサコッシュも

チョークバッグのほかにTシャツやサコッシュも販売しています。

チョークバッグと合わせて購入しても可愛いですね。

大手メーカー以外でも個人で作っている人が増えてきたチョークバッグ

自分なりの好きなチョークバッグを探してみるのもアリですね。

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