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ボルダリング初心者が必ず苦戦するスローパーの攻略の仕方を大公開!

ビギナー上達編

ボルダリングでまず最初に一番苦戦するスローパーホールド

スローパーホールドとは引っかかりのない丸いホールドのことで、初心者が一番最初に苦戦することが多いホールドです。

初めてボルダリングをして、まずびっくりするのがこんな丸いホールドをどう持てばいいの?となる方がとても多いです。

指をひっかける所がないため、初めての方はかなり苦戦します。

今回は初心者が苦戦するスローパーを攻略する3つのコツについて説明していきます。

ホールドの種類についてはこちらから

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持ち方はパーミング

スローパーホールドの持ち方はパーミングと呼ばれる持ち方をしましょう。

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パーミングは手のひら全体を使って抑えるように持ちます(手のひらを英語でパームというのでパーミングと呼ばれています)

指だけでなく、肩や胸、背中の筋力を使って持つことがポイントで、手のひら全体のフリクション(摩擦)も重要なポイントとなってきます。

特にスローパーは肩の筋肉で押さえるように持つことが重要です

重心は必ずホールドの真下でなるべく低い位置で持つ

身体が高い位置にあればあるほどスローパーは持ちにくく、目の前にホールドがある状態よりは頭の上にホールドがくるように低い位置でホールドを保持するようにしましょう

重心(腰)はホールドの真下が一番持ちやすくなるので足の位置をホールドの真下に移動してください

重心が真下にきたら出来るだけ腕は伸ばし切って、壁と体の空間を作らないように壁に近づきましょう

手のひら全体で包むようにもち、腰がホールドの真下に壁にくっつけるようなイメージが大切です

足の場所や壁の高さで腕が伸ばしきれない場合は腕を曲げてもいいですが、脇は必ず閉めて持つようにしましょう

引き上げる時

スローパーを保持するときのポイントは上記で挙げた2点に限ります

この2点をしっかりすることでスローパーもだんだんと持てるようになってくるはずです

保持をした後に引くときのポイントも同じで、肩で押さえるように体を上にあげていくことが重要です

もう一つ、引いているときにもずっと脇は閉めるようにしましょう

脇が開いてしまうと、力が外に逃げてしまいます。

脇が閉まっていると常にホールドの真下に加重がかかるため、持ちやすく最後まで力を加えることが出来ます

引くときはかなりの肩の力と背中の力が必要になってくるので諦めずに挑戦することが重要です

自宅でぶら下がりトレーニング

どうしてもスローパーが苦手で持てるようになりたいという方は自宅でぶら下がる練習をしましょう

メトリウスのポータブルパワーグリップ

メトリウスのポータブルパワーグリップは自宅でどこにでも簡単に取り付けることができて、上下左右を入れ替えることによりいろいろな持ち方でトレーニングすることが出来ます

ビーストメーカー2000

ビーストメーカーといえばトレーニングホールドの一番人気で

多種類の持ち方で鍛えることも出来る優れものです

ビーストメーカーは1000と2000がありますが、2000の方が中・上級者向けのつくりとなっています

スローパーははじめは全然持てないホールドですが、いつの間にかだんだんと持てるようになってきます

僕自身も初期のころに自宅でこっそりぶら下がりトレーニングをしたらスローパーもいまではかなり得意になりました

諦めずにいろんなスローパーにぶら下がるようになりましょう

さらにこちらもおススメ!!

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