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クライマーの理想な体型!世界レベルのクライマーのベストな体重とBMIを比較してみた!

日記&雑感

クライマーのベスト体重

クライミングをするにあたって、体重というのは強くなるためにも大事なファクターです。

身長(リーチ)でも差は出ますが、ほかのスポーツよりも身長差がないのがクライミングです。

重力に反して登っていくので余分な重さは必要ありません!

クライマーならできるだけ軽くしたいですが、運動のエネルギーとして資質も大事なエネルギー源なので痩せすぎもよくなく、ちょうどいいところを目指して自己管理をしっかりしていきましょう。

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クライマーの理想の体型

最近は健康診断も体脂肪率は正確に測ることが難しいとされていて、BMI値として表記されることが多いです。

BMI値とは身長と体重の割合であらわされた数字で一般的に20~24が通常の値です。

しかしクライミングになるとプロクライマーたちは19~21と一般的よりも低い値が理想となります。

測りにくい体脂肪よりもまずはBMI値20を目指してトレーニング・自己管理すると良いですね。

BMIの計算方法

BMI値を出す為の計算方法は

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI値

という計算で求めることが出来ます。

また自分の身長から理想の体重を求める場合は逆に計算していき

BMI(値)×身長(m)×身長(m)=理想体重

が目指す体重となります。

BMI10台とは言いませんが、20くらいで理想の体重を算出してみましょう

ただ、先ほども言ったように体脂肪が低すぎるとエネルギーを貯蓄する量が少なくなるので、筋肉をエネルギーとして燃やしてしまい筋肉量が減ってしまいます

ただ減らせばいいというわけではないのでそこまでを含めての自己管理を行いましょう

タニタの体組成計でもBMIや体脂肪など細かく手軽にわかるので、自分の体の変化に気づくためにも毎日同じ時間・タイミングで計るようにしましょう

トップクライマーの身長と体重

有名クライマーの身長と体重を調べてみました!

自分の身長・体重と比較してみてください。

やっぱり世界トップクラスは軽いですよ!!

楢崎智亜

まずは日本が誇るトップクライマーの一人楢崎智亜選手

ボルダリング年間ランキングで2016年1位・2017年3位の言わずと知れたトップクライマーです

身長170㎝体重58キロとなっています

BMI値で見ると20.06という数字です

藤井快(こころ)

去年のジャパンカップで優勝・2017年W杯初戦でも優勝したトップクライマーの藤井こころ選手

身長175㎝体重65㌔です

BMI値は21.22です

アダム・オンドラ

チェコが生んだ世界最強クライマーのアダム・オンドラ

ワールドカップではリードでもボルダリングでも優勝したことがあるトップクライマーです

身長は185㎝と高いですが体重は68㌔、BMIは19.87と脅威の数字です

ダニエル・ウッズ

アメリカ出身のトップクライマーのダニエル・ウッズ

外岩中心の為コンペでの成績はあまりありませんが、6段を3つほど登るなど世界最強クライマーの一人です

身長は170㎝体重は60㌔

BMIは20.76です

軽い方が有利

体脂肪はプロフィールではわかりませんが、BMI値で見るとやはりトップクライマーは大体20前後の数字です。

20を目標に逆算して体重管理をすると良いでしょう

リーチがあるのは有利ですが、身長が高いとどうしても骨格的に体重は重くなります

筋肉量も多くはなりますが、軽い方が有利な世界には違いません。

そういった部分でいうと他のスポーツと違って魅力的な部分でもありますね。

トップクライマーが日本の平均身長くらいということもこれからの日本のクライミングシーンを盛り上げてくれる要因ともなりそうです。

トップクライマーと同じように登れるようになるわけではありませんが、自分のパフォーマンスを上げるためにもトレーニング・ケア・休養・食事管理をしっかりと行いボルダリングのパフォーマンスが上がるように楽しんで努力していきましょう!!

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