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メトリウスのキャンパスラングで自宅で指トレーニングが可能に!

クライミングギア

メトリウスのキャンパスラング

メトリウスのキャンパスラングといえば有名ですよね

キャンパスボードとは元々、一本指を駆使する超ハードルートを登るために故ヴォルフガング・ギューリッヒがドイツのキャンパス・センターに、このようなトレーニング・ボードを設置してハードクライミングに必要な上体のパワーをトレーニングしたことから、キャンパス・ボードという名前が付けられました。

現在は足ブラ(フットスタンスに足をかけない状態)で、次のホールドを取りにいったりするムーブをキャンパシングと言ったりして、よりハードなボルダリングにはなくてはならないテクニックと言えます。

コンパネなどで頑強なベースを作れば、あとは等間隔に、レベルに応じたサイズのキャンパス・ホールドを取り付ければ完成!あとは、トレーニング解説書が付属しているので、強力なクライミング・モチベーションでひたすらトレーニングしまくろう!!

自宅の壁にも簡単に取り付け可能です

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キャンパシングの基本

・元気なほど良い

一般的にいって、キャンパシングは持久力トレーニングとは方法が異なります。

完全なスタイルで、できるかぎり困難なエクササイズをおこなうというのがキャンパス・ボードの考え方で、 休息日の後やまたは前回のクライミングやトレーニングから完全に回復したときにだけキャンパス・ボードでトレーニングすべきです。

さらにキャンパス・ボードでのトレーニング中の個々のエクササイズの後でも、完全に回復するまで十分長い時間、休憩しなければならなイノが重要で、3.5分の休憩が一般的だが、必要ならば10分間の休憩を取ってよい。 完全に疲労がない筋肉でしかパワーはトレーニングできない。

どれくらいでやりすぎなのか?


進歩したいと強く願っていると何時間もやりつづけたくなるだろう。 しかしそれは危険をおかしているだけだ。 キャンパス・ボードでは、より多くのトレーニングはより多くの成果を意味しない。 それは怪我につながる。 キャンパス・ボードでくたくたになるまでトレーニングしてはいけない。 よいスタイルでできる限り困難なムーブをおこない、二三日後にまたもどってこよう。 辛抱強さが必要だ。 怪我をしない限り、強くなっていくということを忘れないようにしよう。

一般的な原則として、どのエクササイズも1~4セットおこなうことができる。 一つのセットから次のセットに移るさい、進歩するか現状維持できているなら、そのエクササイズを続けてかまわない。 もし以前のセットよりも弱くなったら、別のエクササイズに移るか、または、終わりにする時だ。

何種類かのエクササイズを以下に紹介する。 同じ一つのセッション中にすべてのエクササイズをおこなうことはできない。 二三のエクササイズを選んでそれに集中しよう。 筋肉が「活発さ」を失ったら、トレーニングをやめてウォーム・ダウンを始めよう!!

メトリウスのほかのおすすめ商品

メトリウスからはトレーニング用品としていろいろなものが発売されていますが、キャンパスラングのほかにもおススメな商品があるので紹介します

メトリウス シミュレーター

シミュレーターは見たことある!という方は多いのではないでしょうか?

クライミングジムでもついているジムが多いですよね

ベストセラーのトレーニングボードです
弓状に湾曲したエルゴノミックデザインを採用し、肩や肘への負担を軽減し、ぶら下がりの姿勢を最適に保ち、初級者から上級者までいろいろな強度でぶら下がることができます

メトリウス ロックリングス

ロックリングスも有名です

懸垂ホールドのベストセラーで、がば持ち、インカット、フラット、ポケットの4通りの持ち方ができます。

持ち運びも便利でぶら下がるだけでいつでもどこでも懸垂が可能なので大人気で重宝されています。

メトリウス ポータブルパワーグリップ

パワーグリップも4通りの持ち方ができる木製のトレーニングホールド。
軽量、コンパクトで気軽に携帯できます

こちらもぶら下げるだけでどこでもトレーニングが可能に!!

クライミングは足が重要でムーブや技術が必要とはいえ、指のちからやぶら下がるための背中の力も必ず必要です

自重(自分の体重)を上げれるだけの筋力さえつければまずは十分なのでぶら下がりトレーニングをして頑張りましょう

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