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クライミング最強中学生伊藤ふたばの素顔に迫る!

日記&雑感

CLIMBERS#005

「いま、10代が熱い」という特集が組まれた今回のクライマーズではボルダリングジャパンカップやユースのワールドカップでも優勝した中学生伊藤ふたばのインタビューが掲載されています

 

もともと小学生の時からクライミング界ではすごかった伊藤ふたばちゃんは去年のボルダリングジャパンカップで野口啓代選手や野中生萌選手をおさえ、史上最年少優勝を果たしたところからメディアでも脚光を浴びるように一躍有名になりました

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伊藤ふたばの経歴

フルネームいとう ふたば
国籍日本
生誕2002年4月25日(15歳)
岩手県盛岡市
身長160㎝
体重44 kg (97 lb)

 

2002年4月25日岩手県盛岡市出身。盛岡市立松園中学校在学中[1]

父がスポーツクライミングを趣味にしていたことから、自身も小学校3年からクライミングを始める。競技を初めて間もなく、一発で15mも登ってしまい、父らを驚かせるなど、早いうちから天賦の才を発揮したという[2]

 

競技成績

2014年から公式競技会に出場するようになり、第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会(富山県南砺市)のリード競技のアンダーユースBで2位入賞を果たす[3]

2015年はクライミング日本ユース選手権リード競技(アンダーユースB部門)[4]、全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会(ユースC)[5]の二大会を制覇した。また同年には国際スポーツクライミング連盟(IFSC)公式大会であるIFSC クライミング・アジアユース選手権(マレーシアプトラジャヤ)では、日本代表選手として女子ユースC部門に出場してリード・ボルダリングの2種目を制覇した[6]

2016年は全日本クライミング日本選手権リード競技大会(全日本ユース選手権も兼ねた)に出場、女子のシニアの部で3位に入り、ユースBの部で優勝[7]。さらに同年11月のIFSC世界ユース選手権(中華人民共和国広州市)に日本代表選手として出場し、ボルダリング女子ユースBで2位に入った[8]

2017年1月に開催されたスポーツクライミング第12回ボルダリングジャパンカップ(東京都国立代々木競技場第二体育館)に出場、女子の部で日本の第一人者である野口啓代野中生萌らを抑えて優勝した[9][1][2]。なお、伊藤の14歳9ヶ月でのジャパンカップ優勝は第1回大会(2005年)に野口が優勝した時の16歳3ヶ月を更新する最年少記録を更新するものでもあった[1][2]

伊藤ふたばの素顔

性格は負けず嫌いな伊藤ふたば選手は憧れの野口啓代選手に追うために一生懸命な女の子です

優勝したい!など自分の目標をしっかり口に出していえて自分の長所や短所も理解できているしっかりしたコです

クライミングが大好きでクライミングで生きていきたいとこの年齢からしっかり言えることって本当にすごいですよね

2020年の東京五輪の期待も高まっていて周りからの注目度も高い中、クライミングを楽しんでいってほしいです

また、来年からはワールドカップに参戦が可能になります

ワールドカップで活躍することがずっと目標だったふたばちゃんの来年が楽しみです

 

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