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クライミングシューズ【ノーエッジ】の特徴と性能を詳しく紹介

クライミングギア

ノーエッジシューズとは!?

ノーエッジシューズとはその名の通りエッジがないシューズのことです

エッジングについてはこちらを参考にしてください。

クライミングシューズの性能に一番大切な2つの要素
クライミングシューズ性能に必要な2つの要素クライミングシューズの性能には重要な2つの要素がありますそれはスメアリング性能(摩擦力)とエッジング性能ですクライミングシューズが柔ら...

エッジングも大切なクライミングにおいてなぜノーエッジシューズなのか!?

その特徴と性能をまとめてみました。

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クライミングシューズの新世代

ノーエッジのコンセプトはつま先のエッジをなくすことでフットホールドを面で押さえ、極限までスリップを防ぐようになっています。

足裏感覚も高く、どんなホールドも形状もしっかり乗っているか伝わってくるので安心して体重をかけることができます。

岩場でも随所にその能力が発揮され、異なる形状が多い岩場でのあらゆる状況を想定してノーエッジが考案されました。

エッジングをあえてなくすことでよりスムーズで正確kなクライミングが可能になったといわれています。

薄いラバーを足の形状に添わせることで足全体をぴったり覆う構造になっていて、従来のアウトソールのエッジをなくすことで岩と足の密着性を高めることができて、足の力をよりダイレクトに伝えることができます。

ノーエッジシューズの特徴

ノーエッジシューズの特徴といえばめちゃめちゃ小さいフットホールドにも乗り込めるというところです。

つま先感覚に優れているので、かなり薄いホールドでも乗り込めることが可能になります。

エッジがないため、ホールドのどの部分に乗っているかというのが足全体に伝わってくるため小さなくぼみでも足で踏ん張りやすくなります。

また靴自体が柔らかく押し込むように踏めるので、スメアリングやスローパーを踏むときも高いフリクション効果を発揮します。

逆の特徴としては、足裏感覚が柔らかすぎて体重を支え切れずに落ちてしまうことがあることです

足の指に直接ホールドが乗っているような感覚になるため、足の指が強くないと負けてしまうことが多くあります。

足の筋肉もないとホールドから落ちてしまいます。

さらに尖ったようなホールドに乗る時も足の指が痛くなるので気を付けてないといけません。

現在のノーエッジシューズ

現在スポルティバから出ているシューズは3足です。

ベルクロタイプのフューチュラ・レースタイプのジーニアス・スリッパタイプのマーベリックです

フューチュラ

ジーニアス

マーベリック

3足ともノーエッジを代表するシューズで、外の岩はもちろんハリボテや大きいホールドが主流になってきている今の課題との相性も抜群です

一度ノーエッジシューズを試してみるとその性能のとりこになるかもしれません!

機会があればぜひ一度履いて登ってみましょう

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