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自分のボルダリング動画を撮影しよう!!動画を見て上手くなるポイント

ビギナー上達編

自分の登りを一度動画で撮ってみよう

クライミングをしているとクライマーの友達が増えてきます。

フェイスブックやインスタグラムのSNS等でもクライマーの知り合いが増えて、よく目にするのが登っている人の動画ですよね!?

クライミングジムであったり、外岩であったりと様々ですが動画はよく見るようになってきました。

SNSで上げるのが恥ずかしいとか、登ってない課題のムーブを見てしまうからクライマー的によくない!ということは一度置いておいて、自分のクライミング上達のために自分の登りを動画で撮るということは非常に有効です。

クライミングジムでも動画を取ることは恥ずかしいことではありません。後で復讐するためといえば周りも納得するどころかきっと動画を取る人が増えるはずです。

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動画を撮ると上達する理由

このサイトでもいろいろとクライミングが上達する方法は伝えてきました。

自分が行っているクライミングジムのスタッフや常連さんからも教えてもらっていると思います。

足の位置やムーブ、手の出し方など教えてもらっていると思いますが、その動きを自分が出来ているか?自分と上手い人がどこがどう違うかまではわからないですよね!?

動画で撮ると自分がどう動いているかがしっかりとわかります。

自分が思っているよりもかなり上半身に力が入っていたり、腰の位置や体の動かし方が全然違ったりします。

常連さんと違う所を比べてみると発見があり、もっとこうしようああしてみようというのが出てきます。

上手い人の登りを見ることも大切ですが、それを自分と比べることで出来てない部分が見つかるので動画で登りを取ることはおススメというか、絶対にした方がいいです!!

また出来ている課題を撮るよりも、出来てない課題を撮った方が次に活かすことができます。

出来てない一手は何ができてないかを見て勉強しましょう。

次に活かすために見ておくべきポイント

動画を撮ってみるといってもただ見て楽しいな~かっこいいな~とかだと何も反省になりませんし、活かすことができません。

次に活かすために見ておくべきポイントをまとめました。

・ホールドを取りに行くときの動き出し

次のホールドを取りに行くときにどこから最初に動いているかを見てみましょう!

腕を伸ばして楽な体勢にいるのにもかかわらず、ホールドを取りに行くときに腕から動いていると前腕がかなり疲れてしまいます。

細かいところですが、しっかりと足→腰と動いているかを見てみましょう!!

・デッドの時の手を出すタイミング

デッドポイントなどでホールドを掴みに行くときの手を出すタイミングを注意してみてみましょう

しっかりと全身の連動で最適なタイミングで手を出せているかを見てみましょう

自分が思っているよりも遅かったりすることがよくあります

・ヒールフック・トウフックの時の腰の位置

ヒールフックやトウフック等で一番大切なのは腰の位置です

腰が落ちていたり、壁から離れていたりしませんか?かかとやつま先ばかりに注意が言っているとうまくヒールはかかりません

・ランジの時の飛び出す前の脱力・掴んだ時の体の位置

ランジの飛び出す前は脱力が大事です。自分が思っているよりも腕に力が入っていると上手く飛べません

後は飛んで掴んだ時に体がどの位置にあるかということが大切です

一番ホールドが持ちやすい位置に来ているかということをよく観察しましょう

・取れないホールドはどこから落ちているか

取れないホールドは必ず何か原因があります

届いているのに取れないのは、大体が足から落ちているからです。届いているということは距離は出て踏めていますが、飛び出しすぎて足が残っていないことが多いです

足から落ちているなら最後まで踏ん張れるかが重要なのであとは意識だけです

動画を撮るとモチベーションもUP

自分の動画を撮るの少し恥ずかしいですが、人に見せるわけでもなく家でかえってこっそり見るなら本当に楽しく、モチベーションが上がってきます。

自分は初心者だから、まだ下手だからということに限らず初球でも上級でも動画を撮って反省をして、次のクライミングに活かすことができるようにしっかり見ておきましょう。

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