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クライマー向け腹筋ローラーで腹斜筋を鍛える方法

トレーニング
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腹筋ローラーの魅力

みんな大好き腹筋ローラーはお手軽になおかつ家でもどこでも腹筋や全身を鍛えれることでクライマーにも大人気です!!

腹筋ローラーはとても優れたトレーニング器具で、腹筋のみならず多くの部位が同時に鍛えられるトレーニング器具として多くの方から支持を得ています

主なトレーニングは「膝コロ」「立ちコロ」

腹筋ローラーを使った基本的なトレーニングとしては膝コロが基本メニューです。

膝コロは強度もそれなりなので、女性でもマスターできるようになるためこれから取り入れようかなと思っている人は膝コロからスタートしましょう。

膝を付けた状態でいけるところまで転がして戻ってくるだけです。

まずは10回×3セット行えるようにしましょう

膝コロで鍛えれる主な部位としては正面の筋肉で一番皆さんが気になる腹直筋、背中を支えるインナーマッスルである脊柱起立筋が鍛えれます。

腹筋はある程度見た目重視な部分がありますが、脊柱起立筋は姿勢維持を含めクライミングにもかなり効果のある筋肉です。

膝コロをマスターして回数をこなせるようになったら今度は次のステップである立ちコロにチャレンジしてみましょう。

膝コロよりも数倍ハードなので無理はしないようにしてください。

立ちコロは膝をついていたときの筋肉プラス下半身への負荷が増えてます。

先ほどの部位に加えて大腿四頭筋・大臀筋を効率よく鍛えることができます。

立ちコロは1回でもできるようになると凄いレベルなので、慌てずゆっくりとチャレンジするようにしましょう。

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クライマーにとって重要な腹斜筋を鍛えるやり方

先ほど説明した膝コロ立ちコロは正面の腹直筋や肩、脊柱起立筋は効果的に鍛えることができますが、クライマーにとって最も重要なのは腹斜筋です

腹斜筋とは!?

腹斜筋とは腹直筋の横側にある筋肉で、ひねりなどの動作が必要なクライマーにとってはなくてはならない筋肉です

この腹斜筋がなくては強傾斜の角度でひねって登る際に上手く力が伝わりません。

見た目重視ではなく内容重視の筋肉を鍛えていきましょう。

腹筋ローラーで腹斜筋を鍛えるやりかた

腹筋ローラーで腹斜筋を効率よく鍛えるやり方は2つ。

まずは通常まっすぐ転がすローラーを斜めにころがしてトレーニングする事です。

トレーニングする際は必ず脇腹を使う、腹斜筋を意識して効かすという意識で行うことが重要です

斜めにローラーを転がすことにより腹斜筋を効率よく鍛えることができます。

立ちコロ膝コロと同じように10×3セットを目標に転がすようにしましょう。

もう一つの鍛え方が片足を上げてまっすぐ転がす事です。

片足を上げることでかなりバランスが悪くなり、手がふらふらします。

このバランスを整えようとするときに腹斜筋が効果的に鍛えれているのです。

普通の立ちコロに慣れてきた方や腹斜筋を効果的に鍛えたい方は今の2つのやり方でさらにレベルアップしていきましょう。

効率よく鍛えるにはサプリも必須

クライマーにとって重要な腹斜筋の鍛え方はわかりましたか?

 

腹筋ローラーはジムに行かなくても鍛えれるので時間がない方にもおすすめです!

ジムに行く時間がない方が効率よく鍛えるにはサプリも大切です!

クライミングジムに通いつめて、せっかくトレーニングで追い込んでも、カラダ作りは食事によるところが大きいです。

正しい食事=適切な栄養バランスあってこそのトレーニングと言っても過言ではないでしょう

自宅で楽に腹筋を鍛えたい方は今話題のこちらがおすすめ

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