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ボルダリングが簡単に上達する3つのアドバイス

ビギナー上達編

ボルダリングが上達しない人に共通するミス

ボルダリングが一般的に広がってきてクライミングジムも数年前と比べて5倍以上増えてきているので一度はボルダリングしたことがあるという方も多いと思います

そして楽しかったから続けてみたけどなかなかボルダリングがなかなか上達しないなという方のたくさんいると思います

なかなか上達しない方というのは共通するミスが多くあります

1 得意な動きしかやらない

ボルダリングが上手くならないという方は自分の得意な課題や得意な登りしかしないという方が多く、苦手な課題出来ない課題をチャレンジしようとしません。

苦手を克服することが一番の上達です。

2 ウォーミングアップをおろそかにしている

ボルダリングというのはやればやるほど上達していきます。

ウォーミングアップをおろそかにしているとケガをしやすく、さらにしっかりと温まった状態ではないので自分の動きが出来ません。

温まってきたころには疲れている。。という方は上手く上達できない方が多いです。

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上達しない方へ3つのアドバイス

今回はボルダリングを続けているけれどなかなか上達しないなという人たちのためにできるとっておきのアドバイスをしていこうと思います

アドバイス1 「余計」な力を抜こう

どんなスポーツでも余計な力を抜こうとよく言われています。

体の協調性が取れず動きが固まってぎこちなくなってしまうからです。

ではクライミングにおける力が抜けている状態というのはどういうことで力が入っているというのはどんな状態のことだと思いますか?

一番わかりやすいのは体のどの部分が”疲れているか?”いうことが一番わかりやすいです

登った後に指先が痛ければ力の多くを前腕や指先に使っているというわけです。

そうなってしまうとクライミングではあまり良い状態とはいえず、登れる課題も登れなくなってしまいます

その指先に集中していた力を全身に分散させることができたら指の負担も減ります

登っている最中に力をぬいていても体のどこかには力が入ってしまいます、全身からバランスよく余計な力を抜くことが動きが安定している状態につながるのです

アドバイス2  自分の体の位置と足の位置を確認しよう

ボルダリングで大事なのはホールドを取る手や腕ではなくホールドを取りに行くときの体の位置とホールドを取った時の体の位置です。

ホールドを取りに行くときに足から指までしっかりつながって動けていることが大事になってきます。

初心者の方で体の位置を説明してもわからないので、初心者の方は足の位置で自分を確認しましょう。

スタッフが丁寧に足を教えてくれるのは足の位置を底に置けば体全体の位置がホールドを保持する楽な位置になるためです。

足の位置を意識することで体が下腹部に入り余計な力も抜けていきます

まずは両足の位置をしっかり確認しましょう

アドバイス3  出来ない課題を登る

最初のころはボルダリングというスポーツが楽しいだけでどんどんうまくなっていきますが、ある程度たつと自分がうまくなっていかないんじゃないか?とか周りのように登れる気がしない自分にはできないと思ってしまいがちです。

そうするとできない理由をみつけてしまいがちですが、これが一番よくありません。

力がないからできない、届かないとか理由を見つけてしまうと楽になってしまいます。

そうすると出来る課題しか登らなくなってしまいます。

出来る課題は楽しいですが、できない課題を登ることが自分の足りない何かを教えてくれるのです

自分に足りない何かが見つかると何を強くしていいかがはっきり見えてくるはずです

出来ない課題をどんどんチャレンジしていると必ず強くなっていきますよ

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