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ボルダリングで多いぎっくり腰!腰の痛みについての原因とケア

ケガ&ケアについて

最近多いクライマーの腰痛

最近多いクライマーの腰痛の悩み。。。

最近というのは僕の周りだけかもしれません。

昔からクライマーに腰痛はよくあると言われればそうなのかもしれないですが、僕がスタッフになってからだと昔は指の痛み、ちょっと前だと手首の痛み、そして最近は腰痛という人が増えている気がします。

むしろ腰痛の人にはボルダリングは腰痛解消にいいと言われています。

実際に軽い腰痛の方がボルダリングをするとよくなったという話も聞きますし、腹筋や背筋を鍛える事によって痛みが軽減するのは事実です。

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今回の腰痛はさらに上級者になって課題が難しくなって腰を酷使する人が多くなり、腰痛になるという事を考えてみました。

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腰痛発生の原理

腰痛発生の原因は体全体のコリにあります。

体全体の筋肉というのはつながっているため足の裏から、もも、そして腰、背筋というようにつながっている中心にあるのが腰です。

これらの筋肉には弾力があるので、多少の力が加わっても吸収してくれますが、全体に疲労がたまって弾力が無くなっている所に急激な負荷がかかると、弾力が無いため吸収することが出来ません。

そしてその中心である腰の筋肉に負荷が集中してしまいケガをしてしまうというわけです。

そしてクライマーで多い症状が「ぎっくり腰」です

ぎっくり腰はあまり運動していない方がなるイメージだったり、急に重いものを持ち上げたりする場合になりますが、クライマーにも発生します。

クライマーは背中や腰の筋肉を主に使っています。

そしてそれは上級者やベテランになればなるほど腕に頼った登りをしなくなり、腰を使った登りができているので腰痛が発生しやすくなるのです。

上手い登りの方が腰が痛くなるってことが皮肉ですね。。。。

また着地の際も気を付けないといけません!!

ゴールをして全力だと飛び降りた方が楽という人も多く、飛び降りてしまう事がありますがこれは腰にすごく衝撃がかかっています

着地も飛び降りるのではなくクライムダウンをしっかり行うようにしましょう

腰の周りの筋肉をほぐす事が重要

腰痛の時は腰の筋肉が炎症を起こしているので腰への直接の指圧は行わない方がいいです。

炎症を起こしている筋と繋がっているその他の筋に指圧をして、全体のこりをほぐすことが大切となります。

そうすることで炎症している部分以外が弾力を持つので炎症している腰への負荷が減っていきます。

これは腰痛対策の予防としても活用できます。

普段から腰の周りの筋肉を柔らかくように気を付けていると思いますが、その先のつながっている筋肉である臀部・足・背中といったすべての筋肉を常に弾力を持たせるようにコリをほぐしていくと腰痛予防につながります。

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楽しく登るためにも自分の体のケアはしっかり行いましょう

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