ボルダリングシューズ選びは「かかと」に気を付けて選ぼう

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クライミングギア

マイクライミングシューズを手に入れよう

クライミングシューズは道具を使わないボルダリングで自分の能力以外に頼れる数少ない道具です

ボルダリングが上手くなりたいなら良いシューズ、自分にあったシューズは必須です

周りの人の意見やスタッフの意見をいろいろ取り入れてマイクライミングシューズを手に入れよう

マイシューズを選ぶ基準

クライミングシューズのメーカーは意外と多く、さらにそのメーカーのなかでも初心者モデルから中上級者モデルといろいろあるので始めて買う方は特に何を選んでいいのかわからなくなります

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クライミングシューズを選ぶ上で一番重要なのが自分の足に合うかどうかです

見た目や性能もたくさんありますが、自分の足に合わないとその性能を上手く使いこなすことが出来ません。

まずは自分の足に合うか合わないかを実際にためし履きをしてみましょう

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日本人と欧米で違うかかとの形

アジアの人たちは欧米の人たちに比べて、甲が高く幅が広い甲高幅広の人が多いというのは知っていると思います

最近の若い方は細い足の方も増えてきていますが、いろいろな足型を考慮して各メーカーは幅が広いタイプのシューズも多く発売されていますし、やはり幅広タイプは人気傾向にあります

昔に比べて幅広の方でもたくさんの種類が選べているので幅広の方が悩むことが減ってきていますが、それよりも悩むことが多いのが「かかとの違い」です

アジアの人は欧米の人に比べるとかかとが小さいのです

かかとのカーブが違い、欧米の方はかかとの骨が後方へ強く張り出しているのでシューズのヒールのカーブは造形しやすくスムーズにヒールが引っかかります

日本人の典型的なかかとはカーブがあまり無くかかとが小さいためにヒールがすっぽり抜けるという方が多くいます

幅広甲高に関してはだいぶ解決してきたクライミングシューズですが、ヒールのサイズに対してはまだまだ発展途上です。普段シューズを選ぶときはつま先部分に目がいきがちですが、かかとにも注目してシューズを選ぶようにしましょう

 

ヒールカップの形は好みで

クライミングシューズのメーカーによってヒールの形は様々です

意外と重要なヒールカップの形状で日本人のような踵が小さいかたはスポルティバ・スカルパ・イボルブが比較的に合いやすく、ファイブテンやマッドロックは踵が欧米向けだと思います

またヒールカップが剛性があり、硬いヒールもあればやわらかく潰してヒールを効かせるようなタイプもあります。人それぞれの好みによるので試してみるほかありませんが、それでもピッタリとフィットしていることに越したことは無いです

 

見た目のデザインや性能以上にフィットしているかどうかというのはとても大切です

もちろん見た目がかっこいいデザインで合ったりするとモチベーションもあがりますし、メンタルが重要なボルダリングにおいて見た目も重要ではありますが、出来るだけ自分の足にフィットしたシューズを選ぶようにしましょう

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