ボルダリング初心者向け、登り方の基本がすぐわかる動画

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ビギナー上達編

ボルダリングの登り方のセオリー

最初のうちはなんでもがむしゃらに登れば腕力やなんとなく登れたりもしますが、せっかくボルダリングを続けるのであれば基本を覚えたほうがいいです。

それはどんなスポーツにも共通します。

出来る出来ないというのは置いておいて知っているか知らないかでも次のボルダリングの時の登り具合が全然違います!!

まずは登り方のセオリーをしっかり覚えて頭にいれておきましょう。

基本はハシゴを登る感覚で

右手で次のホールドを取りに行くときは当然ながら左手で体を引きつけます

そして右足は左足より高い位置にあるホールドに足を乗せて膝を曲げてバランスを取って右手を動かしましょう。

この時に距離を出そうとすると、左足はホールドから離したほうが右足に体重が乗ってより高いところまで届くようになります。このホールドから離すことを『足を切る』と表現しています。

スタッフさんや常連さんから「足切って!」と言われたらホールドから足を離すようにしてみましょう。

登り方セオリー① 腰を壁に近づけよう

壁に張り付いている時に腰が壁から離れていると体重が後方に残ってしまい、手を伸ばしても距離がでません。

腰が離れていると足に体重を乗せることができずに腕に掛かる負担も増えてしまいます!

腰はなるべく壁に近づけることで体重を足に分散させることができて、腕の負担が楽になりさらに遠くのホールドまで取りに行くことができます

【初心者向け】スタッフが教えるボルダリング上達の4つの基本
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登り方セオリー②  肘は伸ばして膝を曲げる

肘は伸ばした状態の方が腕は楽です

肘が曲がって前腕に力が入った状態では長い時間は耐えられません。

ひじを伸ばした状態を保ち、前腕を極力抑えた登り方ができると、安定して登り続けることができます

前腕ではなく広背筋を使うイメージを持って登るようにしましょう

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基本の登り方”正対”を動画で学ぼう

基本の登り方や姿勢など今まで色々と説明してきましたが、やはり言葉ではわかりにくい部分もあると思います

実際に登ってスタッフさんに聞いて自分で登るのが一番上達の近道で分かりやすいと思いますがそれまでの勉強として動画で見て登り方を学びましょう

YOUTUBEでもボルダリング講座等はたくさんありますが、僕が一番わかりやすいと思ったのが杉田さんによるボルダリングの基本シリーズです

基本について丁寧に説明してあり、なおかつ初心者の方にもわかりやすく出来ています

ほかの動画はかっこいい魅せる要素もあったりしますが、登り方の説明では一番だと思います

まずは正対の登り方から勉強してみましょう

クライミングの基本/ムーブ001「正対」講師:杉田雅俊

ほかの人の登りを見ていると簡単そうに登っているのでわかりにくいかもしれませんが、少しでも頭に入れてクライミングジムに行って実際に登ってみるとなるほど!となることが多いと思います

ボルダリングは登れば登るほど上達していきます。

まずはたくさん登ってボルダリングを楽しみましょう。

動画以外ではボルダリングハウツー本がおススメです。

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