3ヵ月ボルダリングに通うだけで確実に変わる!

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ビギナー上達編

ボルダリングは通えば通うほど上達する

ボルダリングというスポーツが浸透してきて、ジムもものすごいペースで増えているため、自宅や会社の近くにボルダリングが出来るジムがあるという事が増えてきました。

一昔前は「ボルダリング?何それ?」という状態でしたが、ちょっと前くらいから「ボルダリング知ってる!やってみたい!!」に変わり、今は「ボルダリング面白い!1回登ったことある!!」という状態に変わってきました

 

一度はやったことあるという人が増えて来て、メディアでも取り上げられることが多くなり、ボルダリングシーンは活気づいてきています

 

ですが、まだまだ一度で満足してしまう人も多く、自分には向いていないとか半年に1回行くくらいで十分という方も多く、定着率でいうと低いです。

せっかくボルダリングを体験して面白さを味わったので月に2回くらいや週1くらいでいいので続けてみましょう!!

ボルダリングは誰でもやればやるほどに上達していくスポーツです。

ブログでコツを掴んでいけばさらに速いペースで上達していきますよ

 

最初の1回の筋肉痛は当たり前

ボルダリングを続けにくい理由としてすごい筋肉痛になるからという事が一つ上げられます

実際に僕も初めてのボルダリングの後は次の日ペンを持つのもしんどくて指に力が全く入りませんでした。

楽しかったけど筋肉痛がひどいので、仕事に影響が出たり次の日何もできなくなるのでなかなかいきずらくなってしまいますよね

 

これは登りを力のみに頼ってしまった結果で、克服するには経験量・つまり回数が必要です

通えば通うほど上達していくとよく言われていますが、これは筋力的な向上よりも協調性が向上しているからです

筋力的な向上はそれほど早くは向上しません。協調性とは一種の慣れで今まで日常で経験したことなかった動きに対応できるようになっていくことを表します

 

協調性は主に神経系の統合によるものが大きく、壁にとりつく、ホールドを持つ、踏むという動きを経験することにより今まで経験したことのなかった動きが脳内に記憶されます

寝ている間やクライミングをしていない間にそれが神経的に統合され、次に似た動きに出会ったときに対応できるように処理されていると言われています

 

色んな課題を登って経験すると休息している間にも上達していくというわけですね

慣れのメカニズム

・今年はボルダリングを続ける。週1で行く。

・懸垂を続ける。腹筋を鍛える。柔軟を毎日する。。。

色々と目標を決めたにも関わらず途中で挫折することってよくありますよね!?

運動不足解消にと購入したグッズも全然使わずに終わるということもしばしば

 

決められた目標を達成できない理由は目標に対する行動に脳が慣れてないからという事です

運動グッズで運動するという行為やお風呂後に柔軟するという行動に対して脳が慣れていないので、脳がその行動を起こすこと自体を億劫になっているのです

 

つまり慣れていない事をするとかなりの労力を使いますが、慣れてしまえば何の苦にもならないということです

慣れると神経伝達のスピードが上がる

ボルダリングに関していうと始めたばかりのころはどこに足を置いてどうやって掴めばいいかもわからないのでとにかく持てるホールドを全力で持って引き上げて次のホールドを取りにいってしまいます

でも1回目のトライよりも絶対に疲れているはずなのに登れることってよくありませんか?

それはそのホールドに対してどれくらいの力で持てるかという事を体が自然になれて、足も始めた探してましたが、体が慣れてきて自然と置きやすい位置に足が置けるためその動作に対しては疲れなくなってきているためです

 

筋力が疲労しているにもかかわらず登れるようになっているのは体が慣れてきているからなんです

 

つまり登る回数が増えれば増える程に体が慣れて少しの筋力でも登れるようになってくるわけです。

初日に感じた筋肉通も2日目3日目と回を増すごとに減っていきます

 

最初は大変ですが、まずは回数をこなして登る事にも週に何度か通う事にも体を慣れさせてみよう

 

ボルダリングは続ければ必ず3か月で変わってきます!!!

まずは地道に続けることから始めてみましょう

 

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