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ボルダリングは子供の教育に最適!

ビギナー上達編

子育てに効果的、習い事にはボルダリング

近年の流行りのスポーツでもあるボルダリング

まだまだマイナースポーツではあるがここでは習い事としてボルダリングが効果的な理由をつづっていきます。

ボルダリングキッズのためにはこちらが参考になります。

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単純に壁を登るだけでも効果的

ボルダリングは筋力や身体能力のほかにもかなり頭脳が重要な知育スポーツです!!

どうしたらバランスが取れるのか?どこに足を置いたら楽になるのかというのを考えてから登るパズルのようなスポーツでもあります。

小学生以下の小さい子だと『手が届かない』『高い所がこわい』などがあり、課題を登るということは出来ないかもしれません。

ただ小学生以下の子でもホールドにしがみついているだけでもかなり効果的です。

試しにあまり高くないところのホールドまで自由に登ってみようということをしてみましょう。

壁に張り付いているだけでも自分でバランスを取らないと落ちてしまう為、必死で考えます。

子供はもう必死です、この時に脳はすごい勢いで働いているんです!!

持ちやすいホールドを探して足を探すことによって子供の脳の教育にはかなり効果的になるといわれています。

小学生になれば課題について思考力を鍛えていけばいいですが、小学生未満の方にも効果的なのでオススメです。

ボルダリングで鍛えれる筋力・体力

ボルダリングを小さい頃からやっていると腕の力はもちろんですが、一番に体幹を鍛えることができます。

難しい課題や強傾斜をだんだんとチャレンジすることで勝手に体幹はついていきます。

バランスをとるのにも壁から離れないようにするのにも体幹は必ず必要です。

また自重のみのトレーニングにもなるので体重が軽い子供にはそんなに負荷はかからないとされています。

もう一つは背中の大きな筋肉も鍛えることができます。

ボルダリングは腕だけではなくて体全体で自分を支えるスポーツです。

ぶら下がった状態で体を保ったり引き上げたり、その時には大きな背中の筋肉が必須です。

背中の筋肉は他のスポーツではなかなか鍛えることが出来ません。

背中を楽しく鍛えれるスポーツはボルダリング唯一といってもいいでしょう!

各関節の可動域の向上・柔軟性の向上

ボルダリングは難しい課題になればなるほど、距離が遠かったりと体の限界を求められます。

とくにまだ背が小さい子供にとっては大人が余裕で届く距離でも果てしなく遠く感じるでしょう。

その大人に負けないように距離を出すには可動域を広げていかないと届きません。

肩甲骨であったり、股関節であったりと精一杯伸ばしたり動かすことにより間接のまわりがやわらかくなっていきます。

子供の時から肩甲骨や股関節を意識できるスポーツはあまりないですよね。

大人になってからだとなかなか柔らかくなるのは大変ですが、子供のときからボルダリングをしていると登っているだけで可動域や柔軟性が向上していきます

思考力・集中力・判断力の向上

決められたホールドしか使えない状況で登り切ろうとするとかなり思考力が必要となっていきます。

落ちないように登っているだけで集中力も鍛えることが出来ます。

思考力については他のスポーツよりもさらに必要となっていきます。

反射神経がいる球技や何回もトレーニングを積んで記録を競う陸上競技と違って、大会だと毎回課題が違います。

今までの経験をもとにゴールまで落ちないようにイメージする場面が何回も経験できます。

大会となると誰の助けもありません。

その登りであっているのか?教えてくれる人がいない中での判断力も身に付きます。

ボルダリングで心も体も成長する

思考力・体力も成長していくボルダリング!!

ボルダリングを練習するところも大人の方が多く、マナーであったり礼儀であったりと自然と身に付いていきます。

普通の習い事とは違うところが多いですね。

これから先の人生でも壁に当ったときに乗り越えていけるような子になってもらうにもボルダリングはオススメです。

何か習わせようかと考えている親さん方は一度近くのクライミングジムを検索してみよう!!

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