ボルダリングの楽しみ方は人それぞれ!視野を広げた楽しみ方

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日記&雑感

ボルダリングの楽しみ方は人それぞれ

僕はクライミングジムのスタッフとして約7年ほどになります

まだまだ未熟でクライミング界でいったら新米にあたると思います

 

でもその7年で初めてインドアでボルダリングを経験する方を教え、自分より経験が長い人達と触れ合い成長してきました。

 

 

その中で感じたのはクライミング・ボルダリングの楽しみ方は人それぞれという事です

 

 

クライミングにはいろいろなスタイルがあり

ロープを使ったリードクライミング・ロープを使わないで短い距離を登るボルダリングがあります

このサイトではボルダリングをメインに書いています

 

 

そのボルダリングでもクライミングジムの室内で行うボルダリングもあれば、外の岩場で行うアウトドアボルダリング、そのボルダリングを競技として競うボルダリングコンペなど様々な形・楽しみ方があります

 

外岩・コンペで視野が広がる

クライミングジムをする機会も多く増えてきて、クライミングジムでもホールド替えやイベント等を定期的に行ってくれているので、ジムでも十分に楽しむ事ができます。

 

それでも外岩でのボルダリング・コンペには機会があったら参加して経験してほしいなと個人的に感じています

 

 

 

外岩ボルダリングでは室内のボルダリングと違って手足の制限はなく、スタートと登るラインが決まっているだけで登るライン上であれば岩のどの部分でも自由に使えます

自分なりのムーブを見つける楽しさなど自由な発想が出てきて楽しいです

 

室内と違って天候にかなり左右されますが、それも外のいいところ。自然を十分に満喫出来て自然を感じながら登る快感はやってみないとわかりません。

クセになったりハマる人は苦手だった早起きも苦じゃなくなり、休日の予定はほとんどが岩場という人も少なくありません。そういう話をよく聞くのでハマる熱でいうと室内のクライミングよりもハマる人は多いかもしれませんね。

 

 

もちろん外岩でのマナーや危険に対しての安全に登る知識は必要です。正しい知識と技術を持った人に連れて行ってもらうようにしてくださいね

初めての外岩の方は必見!外岩アウトドアボルダリングのルール&マナー
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コンペにも参加することで楽しみが増える

コンペについてはこのサイトでいくつか書いてきました。

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純粋にコンペに出て結果を出したいという気持ちも大事ですし、自分の実力を試したい、確かめたいと思う気持ちも大切です。

それ以外にもコンペというのはいつもなら接しない違うホームジムの方達との交流もコンペならではの楽しみです。

 

コンペではカテゴリーが分かれているところが多く、実力が近い人たちと登る機会が多くなります。いつも以上の力が発揮できたり、逆に緊張して力が出なかったりといろいろありますが他のジムとの交流は刺激的でモチベーションもアップするのでタイミングが合ったり機会があればコンペに参加してみてはどうですか??

 

 

 

自分に合った楽しみ方

「外岩」や「コンペ」に経験・参加しなくてもボルダリングは十分に楽しいですし、一つのジムでも上達していきます

外に行ったけど自分に合ってないなと思う方も、コンペは苦手・・という方もたくさんいますし、それは間違いではなく実際に多くの方が経験してないけどクライミングを心から楽しんでくれています

 

 

他の人との価値観は絶対に違うでしょうし、自分のやり方を押し付けるようにはなってほしくありません。

 

 

自分自身にあったクライミングの楽しみ方で、自分なりに向き合ってボルダリングと付き合っていければ絶対にもっと楽しくなってきます。

楽しみ方は人それぞれ。自分にあったクライミングスタイルで長く楽しんでもらえると嬉しいです

 

 

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