ボルダリング初心者の方でも自宅で出来るボルダリングトレーニング

スポンサーリンク
ビギナー上達編

初心者の方が自宅でも出来るボルダリングが上手くなる上達法を紹介

 

ボルダリングを始めてみたけれど、なかなかうまくならない。。

仕事や家庭上、時間的になかなか通う事も難しい・・・

上手くなる為にどうしたらいいのかわからないという方に自宅でも出来るオススメボルダリング上達練習法を紹介していきます

 

 

今回紹介していくのは上級者よりも初心者向けの内容になっているのでボルダリングを始めたばかりの方・始めようと思っている方はぜひ参考にしてください

 

 

 

 

ボルダリングが上手くなる一番の上達は登る事!でも登る時間がない

ボルダリングが上手くなる一番の方法はボルダリングをすることです。

ボルダリングで必要な筋肉は登る事によってつきますし、足の位置や体の位置などコツは壁に張り付きながらでないとなかなかコツを掴むことも出来ません

出来れば週1通えるようになるだけでも上達のスピードは全然違います

 

ボルダリング始めたらまず週1ペース!上手くなりたいなら週3で登るのがベスト!!
ボルダリングは週1ペースで登ると上達する ボルダリングを初めていくと高確率で筋肉痛になります。 普段使ってない筋肉を使うため、いつもより長く筋肉痛になりますよね。 「帰りの運転が腕プルプ...

 

 

ただ、実際に初心者の方など始めたばかりの方はこの週1で通う事がなかなか大変です

その理由は

・筋肉痛がすごくて、仕事に影響が出るので次の日が休みじゃないと行きにくい

・まだ一人で行く勇気がないから友達と予定を合わせようとすると週1でも難しい

・登れば上達と言われても登る体力が無くなったり、指や腕がすぐ痛くなって登れない

 

ということがよくあり、スタッフとしてもよく聞く言葉です

 

 

 

これが重要な問題で、最初の頃は本当に筋肉痛もすごいし、一人で行く勇気もない。

登っても指がひりひりして痛くなってきて登れないし、すぐ腕がパンパンでコツを教えてもらっても出来ないという方がほとんどです

実際に僕も始めたときはそうでしたし、今現在クライミングジムにいるベテランさんの多くも始めての時はそんなもんでした。

この初心者にとってつらい時期を乗り越えれるかが上達の一歩ともいえます

 

 

つらい時期を乗り越えるためにも自宅で出来る練習があれば少しでもボルダリングに役立てるように頑張りましょう

 

 

とりあえず何でもいいからひたすらぶら下がる

ボルダリングというのはホールドにまずぶら下がる事から始まります

ぶら下がるという事は日常生活ではほとんどしないですよね!?

なのでぶら下がる為の筋肉が付いている人が少ないです。

 

 

 

よくある筋力トレ―ニングの腕立てやベンチプレス等は全く意味がありません。

握力とも違う保持力を付けるにはぶら下がっている事が一番有効になります

 

 

長くぶら下がることができるようになると

・登りに行ったときに壁に長く取り付くことができて、コツがつかみやすくなる

・ぶら下がる事になれていると足を見る余裕が生まれる

などといった登りに行った時の影響がかなりあります

 

 

 

まずは家でぶら下がれるものがあれば何でもいいのでぶら下がってみましょう!

出来れば長い時間ぶら下がれるようになるとボルダリング上達が早くなります

ぶら下がる部分が無い!!って方はぶら下がり健康器が一番手っ取り早いかも!?

ぶら下がり健康器は後になって上級者向けのトレーニング用にトレーニングボードも取り付けれるためおススメですよ

 

体幹トレーニングは初心者も上級者も必須

 

ぶら下がりのほか家で出来るボルダリングのトレーニングはずばり”体幹”です

ボルダリングは全身運動で、壁から離れないように登る必要があります

 

 

その為に必要なのはインナーマッスルであり体幹です

 

【中級者向け】ボルダリング上達のコツ ~強い体幹を作るトレーニング~
ボルダリングの上達には強い体幹は必須 登っていてもなぜか体が安定しない。。すぐに腕が疲れてしまう。。 などいろいろな悩みがあると思いますが、クライミングの上達の近道としては強い体幹を作...

 

 

どんなスポーツでも体幹は必要ですが、球技のようなテクニックが必要でなおかつ道具を扱うスポーツは体幹がなくてもボールや道具を扱うテクニックがあれば意外と上手くできます。

 

 

 

その点ボルダリングに関しては球技と違い、自分の体を上手く使わないと登れないので体幹部分の差がパフォーマンスに大きく影響がでます。

 

体幹といっても6パックのようなマッチョになれというわけではなく、筋肉が無い女性でも

ヨガをやっている女性のような指先から足先まで全身を上手く使えるようになることが重要になってきます

 

 

ボルダリングではどれだけ上級者になっても必要となってくる体幹は自宅でも鍛えれるので家での空いた時間を使って体幹を鍛えておきましょう

男性のおすすめはこちら

 

女性のおすすめはこちらです

 

 

柔軟も大切なボルダリング

ボルダリングで重要なのは力やコツももちろん必要ですが、体の柔らかさも必要となってきます。

一度ボルダリングをしたことある方ならわかるかと思いますが、足が上がったら楽なのにな~とかこんなに足が開かないよっていうことがありませんでしたか?

 

必ずしも柔らかい必要があるとは言いませんし、女子世界チャンプの野口選手みたいにめちゃめちゃ柔らかくならなければいけないわけでもありませんが、ボルダリングは体が柔らかく柔軟に扱えたほうが絶対に有利になります

股関節が柔らかければ壁にも張り付きやすく、足首が柔らかければ髙い足位置でも力が入りやすい。

それにケガのリスクも減るので柔らかくて得はたくさんありますが、損は全くないです

 

 

クライミングジムに行けばどうしても登りたくなるので家でもボルダリングが上手くなる練習として”柔軟”は最も必要かもしれません。

お風呂上りなど体が温まっている時に柔軟をする癖をつけましょう

 

 

 

去年一躍有名になった開脚本です

4週間とはいきませんでしたが、僕もそれなりに柔らかくなりました。

 

 

分かりやすいのでこちらもオススメします

続けることが一番重要なので自分に合って癖になるようなストレッチを見つけましょう

 

 

 

自宅トレはぶら下がり・体幹・柔軟

なかなか通えない初心者の方が自宅で出来るボルダリングトレーニングはこの3つです

どれか一つでも自分の生活の習慣にすれば劇的にボルダリングが上達し、なおかつ自分の体が健康的になり快適な生活がおくれるようになりますよ

 

 

登りに行く時間がないという方はぜひこの3つを取り入れて続けて楽しいボルダリングライフを送りましょう

 

コメント