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歴代最高のボルダリングの教科書!スポーツクライミング教本

ビギナー上達編

完全図解!スポーツクライミング教本

発売日 2017年5月26日

著者 東 秀磯

 

すべてのクライマーに贈るスポーツクライミングテクニックの教科書

スポーツクライマー必読のクライミング技術解説書

スポーツクライミングに特化、最も理想的なクライミング技術書

クライミングテクニックの成り立ちとそのマスター方法を詳細に説明

 

日本人初の国際ルートセッターにしてクライミング技術理論の第一人者の東氏によるスポーツクライミング教本が発売されました。

 

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初球から上級まですべてのクライマーの教科書

これまでにもいろいろなクライミング教本が発売されてきましたが、今回のクライミング教本は今までの初・中級者を対象にした技術書をさらに詳しく、一手上を目指すために必要な情報と技術理論が詳しく解説されています

さらにわかりやすく、カラーイラストと図番でクライミング技術を紹介していて、それぞれのテクニック・ムーブがなぜ有効なのかを理論的に証明しながら解説されています

これまで感覚的に登っていたクライマーにとってはクライミング技術を見直して、さらにクライミングが楽しくなるようなきっかけにもなります

 

ボルダリングを始めたばかりの方でも参考になる

きっと始めたばかりの方だと見てもわからないことが多いかもしれません

それは経験が少なく自分と照らし合わせることができないからで、書いてあることがわからないと思います

でも、きっと続けていくうちにそういうことだったんだというのが理解できるはず。

 

 

丁寧にわかりやすく解説されているので、とても参考になります

 

 

 

 

 

最近流行りのコーディネーションムーブも解説

 

今回のクライミング教本でこれはすごいとおもったのが、最近のはやりであるコーディネーションと呼ばれるムーブまで丁寧に解説されているところです

 

コーディネーションと呼ばれるムーブはランジした先のホールドが悪すぎて止めれないが、その先のホールドがよく1つ目のホールドを手掛かりに2,3つ目のホールドで保持するというアクロバティックで一連の流れが重要なムーブです

 

 

最近のコンペなどではよく見るムーブで、派手でかっこいいムーブですがかなり難しく保持力や体幹以外にも一連の筋肉の連動が必要になってきます

 

そのコーディネーションも細かく説明してあるので本当に素晴らしいです

 

 

 

 

 

 

レスト中・登っていないときにもボルダリング脳を鍛える

クライマーも毎日のように登っているわけではありません

体を休める時間というのは本当に強くなるためには必要で、筋肉や体力も十分な休養を必要としています

 

 

そのレスト中にクライミングを理論的に勉強していきましょう

登っているときは理論よりも感覚が勝ります。

頭ではわかっているのに出来ないということがスポーツでは多くあることですが、

この「頭ではわかっているのに」ということは非常に大切なことです

 

頭でわかっていることを体で実践することは難しいですが、それを合わせていくのがボルダリングの醍醐味であり魅力です

 

わかっていないままだと、ただ登っているだけであり筋肉の運動です

スポーツとしての魅力を理解するためにも少し理論的で技術的なクライミングを知ってみましょう

 

きっともっとボルダリングが楽しくなるはずです

 

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