正月太りでも落ち込む必要なし!体重増加がボルダリングにプラスになる2つの事

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2019年あけましておめでとうございます。

年末年始が怒涛の忙しさで新たに記事を投稿することなく過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

2020年東京五輪に向けていろいろ決まる1年だと思うのでクライミングシーンがどうなっていくのかは今年と来年がカギとなりそうです。

正月太りでも焦らずに登りましょう

年末年始は忘年会や新年会、家族親戚一同が集まって料理を食べるので1年の中で一番と言っていいほど体重が増える期間です。

ボルダリングのような1キロでもかなりパフォーマンスが変わってくるスポーツでは体重の増加はパフォーマンスはもちろん、登れないことでモチベーションの低下にも繋がってしまいます。

ですが体重の増加は悪い事だけではありません!!

今回は体重の増加がプラスになるボルダリングを教えていきます。

増えてしまったのは仕方がない事なので、それをプラスに変えていきましょう!!

1 体重の増加で自重トレーニング

体重の増加を自然と出来るトレーニングと思えばすごくプラスですよね!!

懸垂などの筋トレはある程度出来るようになると(10回くらい)その後は持久筋がついてしまうため、瞬発的なパワーは身についてきません。

なのでボルダリングを極めようとすると10回出来るかできないかというくらいの加重をかけて懸垂などのトレーニングをする人が多いです。

なので体重の増加を考えると自然と加重トレーニングが出来ているという事になります!!

さらに重りなどを付けて課題などを登ると重りの重心と身体の重心がずれてしまう為、重りをしながら課題を登るのはバランスが悪くなりよくないですが、体重が増えるだけだと身体の重心は変わらない為、課題を登りながら自然な加重トレーニングが出来るという事です。

体重が増えてないですが加重トレーニングをしたい方にはこちらがおススメです。

2 スラブ・垂壁が上達するチャンス

もう一つの体重増加でのプラス要素はスラブ・垂壁が上手くなるチャンス!という事です!

スラブ垂壁はボルダリング始めたてのころはどんどん上達して上のグレードも出来るようになってきて、スラブ垂壁が好きという方もだんだんと登れるようになってくるといつのまにかスラブ垂壁が出来なくなってくるという方も多いと思います。

体重が増えてしまった今こそもう一度スラブ垂壁を好きになってみましょう!

なぜならスラブ垂壁は体重が増えても以前と同じように登れる!からです。

いやむしろ体重が増えたことにより以前よりホールドを踏んでいる感覚が鋭くなるかもしれません。上手い事足に乗っていれば体重が増えていても悪いホールドも持つことが出来ますし、体重をうまく逃がすことが出来ます。

スラブ垂壁は立ちこむ、乗り込むときの技術や足の力なども当然必要ですが、ある程度の勇気や慣れの部分が占める割合も大きいです。なのでスラブ垂壁を登っていないと途端に下手になってしまうのはそういうところにあります。

逆にいえば登れば登るほど、慣れてきて上達するのがスラブ垂壁です。

お正月で太ってしまったかたはもう一度スラブ・垂壁を登りこんでみてはどうですか?

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